地震や災害にみまわれたときに、あなたは、どのように対応しますか?
日ごろからのそなえが大切です。家族や、職場の人たちと、きちんと話し合っていますか。2009年8月の伊豆沖震度6の地震の被害は非常にすくなくすみました。なぜなら、過去に何度も大きな地震にみまわれ、みんなが、その対策を心がけていたからです。では、どのようなことをしてゆけばいいのでしょう。必要な防災用品とあわせて考えてゆきましょう。(このページでご紹介する商品は、すべて国内最大級の通販サイトアマゾンを経由しています。安心安全なサイトで防災用品をそろえてください)
避難よう袋はそなえていますか?
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家のなかに危険な場所はありませんか?
家具と天井のあいだのすきまをうめて、地震による家具の転倒をふせぐ。また、食器棚などの、とびらは、マジックテープで固定して、とびらが開くのをふせぎます。食器やたんすの上の荷物の下にはすべり止めのシートをしく。壁と家具を固定する。壁の素材を調べてください。石工ボードなどの壁に金具をとりつけても、地震の揺れでぬけてしまうことが検証されています。あう、器具をしっからり選んでから購入してください。
家具転倒・ユレ防止器具 地震対策くん SV-2010 Garage
家具転倒防止器具L QD-01-SL白 L型家具転倒防止器具〈不動王〉(2個組)
避難場所はみんなで確認していますか?
帰宅支援マップは、各所にもうけられる予定の救護施設や、付近の避難場所、建物などの倒壊危険区域などが記入されています。帰宅支援以外にも、避難場所までの移動ルートの確認などに一冊はそなえておいてください。また、お子さんや家族のかたとの事前の打ち合わせにお役だてください。
親子のための地震安全マニュアル―家庭で備える地震対策最新情報!
必携 地震対策完全マニュアル 震災時帰宅支援マップ 首都圏版 2009
神奈川県民版 震災時に東京・横浜から歩いて帰るための本―ルートマップ付き
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